950km・16時間!「日本一所要時間の長い特急」がいよいよ運行 首都圏と山陰を乗り換えなしで直結

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例年多客期のみ走る「サンライズ出雲91・92号」が、今年もお盆とシルバーウィーク期間に運転されます。

「サンライズ出雲91・92号」がお盆とシルバーウィークに運転

 JR西日本・JR東海・JR東日本は2026年の「夏の臨時列車」として、多客期のみ走る寝台特急「サンライズ出雲91・92号」をお盆期間とシルバーウィークに運転します。

 東京~出雲市間(953.6km)を結ぶ「サンライズ出雲91・92号」は、例年多客期のみ走り、「日本一所要時間の長い特急」として知られています。

 定期列車の「サンライズ出雲」より所要時間が長く、定期列車が夜間に通過する区間の車窓も楽しむことができます。

 東京発下り「91号」が8月11日と8月16日、9月19日、出雲市発上り「92号」は8月10日と8月15日、9月18日に運転されます(いずれも出発日基準)。

 下り「91号」は東京~出雲市間で15時間11分、上り「92号」は16時間18分も要します。

 ただ、9月18日に運転される「92号」のみ、出雲市駅を発車する時間が14時5分から14時46分に変更となっています。