Snow Man深澤辰哉、有田哲平とのテンポに手応え “アイドル崩れ”イジりには即ツッコミ「一応ド真ん中を走ってるつもり」【アリフォルニア】

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Snow Manの深澤辰哉がこのほど、都内で開催されたシチュエーションコメディ『アリフォルニア』第2弾(9月9日~全4話/毎週水曜深夜1時~)の囲み取材に、有田哲平(くりぃむしちゅー)、鈴木もぐら(空気階段)、兎(ロングコートダディ)とともに出席。第2弾決定の心境を語った。

◆コント番組「アリフォルニア」第2弾放送決定

本作は「アリの巣」を舞台に、地中深くの閉ざされた世界で巻き起こる数々の奇妙な事件を通じて、現代社会の孤独や停滞感をユーモラスかつ切実に描くコント番組。2026年3月~4月に放送された第1弾ではシュールで大胆な作風やキャストの新境地が注目を集め、このほど第2弾の放送が決定した。

◆深澤辰哉、有田哲平とは「テンポも合ってきた」

有田は「シーズン1が大好評だったとお伺いしたんですが、自分ではその実感があまりない」とぶっちゃけ。「誰かから言われたとかいうことも特になく。ただ、テレ東さんとお話すると『大好評、大好評』って言っていて、『大好評だったらシーズン2がある』とおっしゃっていたので、ということは大好評だったんだと思う」と他人事のように続けて笑わせた。

前回から続けての参加となる深澤は「今回、シーズン2ということなんですけれど、やっぱり自然とテンポとかもすごく合ってきたという感覚」と馴染みを実感。有田が「『相棒』Season20ぐらいの感覚」とテレビ朝日のドラマ『相棒』に例えると、鈴木は「シーズンのスパンで言ったら『相棒』よりも短いですから」と続けた。

◆ロングコートダディ兎、シリーズ化に期待「相棒みたいに長く続く…」

兎は自身について「有田さんのコントを見てこの世界に入ってきた」とした上で、「唯一、接点があるお仕事なので大事にしていきたい。本当に『相棒』みたいに長く続くシリーズ化していったときには、今でさえ『相棒』の雰囲気が出てるんだから、この先、さらにどんどん深くしたい」と絆の深まりに期待。ところが有田が「テレ朝さんの『相棒』は“相棒”がちょくちょく変わってるからね。なんか兎、怪しいんだよね」とバトンタッチの可能性を疑うと、兎は「俺、1人だけ色が違うんですよ。怪しいんですよね。怖いですよ。ぜひいさせてください」と不安を口にした。

前回からパワーアップした点を問われると、有田が「語弊があるから言いづらいんですけれども、ゲストがパワーアップしています」と回答。「安めぐみさんとかモト冬樹さんとか出ていただいたけど、その方が小物だったみたいな言い方をしているわけじゃないですけど」と強調しつつ、「今回はすごいです。緊張感のある方々とやります」と期待を煽った。

◆深澤辰哉、“アイドル崩れ”イジりに即ツッコミ

“アリ”にちなみ、集団生活は得意かと尋ねられると、深澤が「僕は普段、Snow Manというグループで集団生活をしているので、自分としては楽だし、楽しいなと思う」と回答。さらに「Snow Manという集団がいる中で、こうやって別の集団でお仕事(今作)をする、『1』があって『2』がある、ということはなかなかないことだと思っているので、そういう意味で、やっぱりこの現場というのは楽しいですし、生き生きとお芝居できたりとか、すごく良い場所に恵まれた」としみじみと語った。

その後、有田は改めてスペシャルゲストについて「もう一方、ビッグゲストがいるじゃん。先ほどちょっとやらせていただいたんですけど、すごかったです。全然違う。芸人とアイドル崩れがやっているお芝居とは全然違う」と感心。“アイドル崩れ”の表現に深澤はすかさず「ちょっと待って!言い方!有田さん!」とツッコミを入れた。

兎が「深澤くん、もうアイドル崩れになってるの?」と聞くと、深澤は「違う違う、一応ド真ん中を走ってるつもり」と否定。有田が「ド真ん中の格好じゃねえじゃん」と深澤の衣装を見ると、深澤は「たしかに、ここに目黒(蓮)とかラウールはいないですね」と納得していた。