マンチェスター・シティ・ウィメンズは4日、同クラブの男子チームに所属するイングランド代表DFリコ・ルイスの妹であるU-19イングランド女子代表DFサーシャ・ルイスと初のプロ契約を締結したことを発表した。
8歳からマンチェスター・シティの下部組織に所属し、これまで同クラブ一筋でプレーしてきた現在21歳のリコ・ルイスの妹である現在18歳のサーシャ・ルイスは、U-14チームからマンチェスター・シティに所属。2025-26シーズンはNext Gen(U-21)チームにおいて重要な役割を果たし、チームが5位に終わった中で彼女は初代Next Genプレーヤー・オブ・ザ・シーズンに選出されていた。
MF長谷川唯やMF藤野あおば、GK山下杏也加、MF大山愛笑、DF清水梨紗らが在籍するトップチームに帯同したことはあるものの、まだデビューを果たしていないサーシャ・ルイスは、初のプロ契約を締結した喜びを以下のように語っている。
「本当に素晴らしいことです。多くの努力を重ねてきましたし、これは大きな成果です。誇りに思います。私にとって非常に大きな意味があります。シティのファンである私にとってはなおさらのことです。アカデミーにいて、こうした機会を得られる人は多くありませんから、とても感謝しています」