フィオレンティーナ、ユーヴェから右SBジョアン・マリオを獲得!…買取PO付きレンタルに

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 フィオレンティーナは3日、ユヴェントスからポルトガル代表DFジョアン・マリオを買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。

 ユヴェントスの発表によれば、レンタル料は180万ユーロ(約3億2000万円)となり、買い取りオプションの金額は950万ユーロ(約17億2000万円)となるという。

 母国の名門ポルトの下部組織出身のジョアン・マリオは2025年夏にユヴェントスへ完全移籍で加入。しかし、その新天地では公式戦13試合の出場にとどまり、今年2月にはボローニャへレンタルに出された。そのレンタル先では15試合に出場したが、今夏レンタルバックの形でビアンコネッリに復帰していた。

 ただ、ルチアーノ・スパレッティ監督からの評価はあまり高くなく、26歳の右サイドバックはファビオ・グロッソ新監督が率いるフィオレンティーナへの移籍が決定した。