ポチェッティーノ監督、アメリカ代表と2030年までの契約延長! 北中米W杯ベスト16経て長期政権へ

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 アメリカサッカー連盟(USSF)は3日、同国代表を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督との契約を2030年まで延長したことを発表した。

 USSFの声明を通じて、「今回の取り組みにより、彼とそのコーチングスタッフは代表チームの発展のみならず、育成年代の強化、コーチ指導、国内リーグとの連携、その他サッカー界全体の技術的面についてサポートする予定」と説明。ポチェッティーノ監督は今後、長期的な視点でアメリカサッカー界に大きな影響を与える存在になると期待を寄せている。

 新たな4年契約を締結したポチェッティーノ監督は、USSFの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。

「これまでの2年間、USSFと協力してきた中で、代表チームをさらに強化できる可能性があったことは明らかでした。W杯を通してファンから感じた情熱は、この地で何ができるかという私たちの信念をさらに強固にしてくれました」

「私たちの経験と知識をUSSFのより多くの分野へ生かし、選手、コーチ、チームの育成を強化する機会を得られたことを嬉しく思います。私たちを温かく迎え入れてくれたこの国で、サッカーというスポーツに永久的な影響を与え、結果以上の影響をもたらせることを願っています」

 現在54歳のポチェッティーノ監督は、これまでトッテナム・ホットスパーやパリ・サンジェルマン、チェルシーなどの指揮官を歴任。2024年9月にアメリカ代表監督に就任し、開催国の1つとして出場したFIFAワールドカップ2026では同国をラウンド16に導いている。

【動画】ポチェッティーノ監督が契約延長!