千秋、“AKB48海外姉妹グループ”KLP48をプロデュースへ 経緯明かす「本当は明日発表する予定だった」

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タレントの千秋が7月31日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜あさ9時~)に生出演。AKB48マレーシア初の姉妹グループ・KLP48のプロデュースに携わることを明かした。

◆千秋、KLP48プロデュース

同番組では、7月31日、8月1日、2日の3日間、お台場・青海周辺エリアで開催される「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」(以下、「TIF2026」)を現地から生中継し、熱気あふれる模様を伝えた。

MCから「千秋さんも『TIF2026』に関わっていらっしゃるんですよね?」と振られると、千秋は「本当は明日発表する予定だったんですけど私、アイドルプロデュースします」と告白。「マレーシアのクアラルンプール中心に活動してるKLP48をプロデュースすることになりました」と明かした。また、8月1日に発表する予定だったと前置きし、「明日、驚いて下さい」と呼びかけていた。

◆千秋、KLP48プロデューサー就任の経緯明かす

番組放送後、千秋は自身のInstagramにて「この度、マレーシアのアイドルグループKLP48のプロデュースをすることになりました」と改めて報告。「ここ最近、海外旅行へ行くたびに現地で友達ができました。みんなアメカジや古着、K-POP、日本のアニメやベアブリックが好きで、国籍や宗教が違っても、好きなものが同じだと仲良くなれるんだなあと感じていました」と前置きし「そんなタイミングで、多国籍のアイドルグループKLP48のお話をいただきました」と明かした。

また「運営の方から、『Yellow Yellow Happy』のメッセージが、多国籍なKLP48のみんなにぴったりだと感じていた、と聞きました」「そんなご縁が重なり、あの頃の私のような、夢に向かって頑張る女の子たちを応援したいと思い、プロデュースをお引き受けしました」と経緯を説明。投稿では、クアラルンプールにあるKLP48劇場やマレーシアの景色を公開している。情報:フジテレビ