堂安律がU-21 Jリーグのアンバサダーに就任! G大阪U-23の経験振り返り「あのステージがあったから、今の僕があると言っても過言ではない」

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 Jリーグは31日、8月22日(土)に開幕する「2026/27 U-21 Jリーグ」のアンバサダーに日本代表MF堂安律選手が就任することを発表した。

 堂安は2015年にガンバ大阪のトップチームに2種登録され、翌2016年にトップチームへ昇格。同年はガンバ大阪U-23の一員として明治安田生命J3リーグに21試合出場し、10得点を記録した。アンバサダー就任に際したインタビューでは「あのステージがあったから、今の僕があると言っても過言ではない。自分のサッカーキャリアにおいてすごく意味のあるステージだった」と、U-23チームでの経験を振り返っている。

 Jリーグは堂安がG大阪U-23で得た経験と、U-21 Jリーグが目指す方向性や若手選手にもたらしたい価値との親和性が高いことから、今回の就任に至ったと発表した。今後はU-21 Jリーグのキービジュアルやプロモーション動画などに出演し、大会をPRしていく予定となっている。

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