俳優の堺雅人が、7月26日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(毎週日曜あさ9時54分~)に生出演。同日スタートする日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(毎週日曜よる9時〜)を手掛ける宮崎陽平監督がVTRで登場し、見どころや初出し情報を語った。
◆「VIVANT」初回でキーになる人物明らかに
この日は“サンジャポ別班”として、お笑いタレントのやす子らが同作について調査。宮崎監督のもとを訪れたやす子は、俳優の小日向文世が演じる丸菱商事専務・長野利彦について「何かの組織にいるのでは…キーになりますか?」と質問した。
これに宮崎監督は「キーに…なりますよ」と回答。「11話、(第2シーズン)初回でまずキーになる」と明かし、やすこやスタジオを驚かせた。
◆「VIVANT」監督、初出し情報も告白
さらに、初出し情報を求められた宮崎監督は「ちゃんと言ってるとこがないんですけど」と前置きし、「タイロケを2週間ほど」と説明。さらに「これだけは信じてほしいんですけど、ドラムは裏切りません」とも明かしていた。
◆堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月にかけて放送された「VIVANT」は、主人公のエリート商社マン・乃木(堺)が別班(国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織)として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)がリーダーを務めるテロ組織・テントに迫っていく物語。阿部、松坂桃李、二階堂ふみ、二宮和也など豪華俳優陣が集結した。
ハイクオリティな映像美に加え、伏線が張り巡らされたストーリーが回を追うごとに話題を呼び、放送直後にその伏線を考察するSNSが飛び交うなど社会現象に。続編は、2クール連続という異例のスケールで放送される。また、7月26日よる8時からは「VIVANT初回直前生放送SP」の放送も決定。堺、阿部、二宮、松坂、竜星涼、迫田孝也、ドラムが生出演し、「VIVANT」第1シーズンのすべてが分かるスペシャルダイジェストや、人物相関図から残された謎を炙り出し、“怪しい”最新映像も交えながら今後のストーリーを徹底考察する。情報:TBS