イランと対話継続=「大規模攻撃」判断明かさず―トランプ米大統領

ソフトウェア市場の拡大に期待

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は24日、米国はイランと戦闘終結に向けた対話を続けていると述べた。「これまで見た中で彼らは最も真剣になっている」と主張し、交渉を優先する構えを示した。ホワイトハウスで記者団に語った。
 これに先立ち米紙ニューヨーク・タイムズは、トランプ氏が24日、前日警告したイランへの「大規模攻撃」再開の可否を協議したと伝えた。トランプ氏は記者団に「転換点が来るかもしれないし、来ないかもしれない」と述べ、攻撃拡大の判断は明かさなかった。