M!LK曽野舜太、マネージャーと夢見ていた「仮面ライダー」出演に「うれしすぎてゼッツ!」変身ポーズも初披露

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M!LKの曽野舜太が7月23日、都内で行われた映画「仮面ライダーゼッツ さよならのミッション」映画「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日」公開前夜祭舞台挨拶に、今井竜太郎、古川雄輝、堀口真帆、天野浩成、長田光平、赤羽流河、角心菜、安井謙太郎、入山杏奈、高橋努とともに出席。出演への喜びや思いを語った。

◆曽野舜太、仮面ライダー出演に「うれしすぎてゼッツ!」

今年仮面ライダー生誕55周年を迎え、シリーズの記念すべき節目を飾り、いよいよクライマックスに差し掛かってきた「仮面ライダーゼッツ」とPROJECT R.E.D.の第一弾として放送された「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」。時代を彩るWヒーローが今夏待望の映画化。曽野は映画「仮面ライダーゼッツ さよならのミッション」にて、玖門宗馬/仮面ライダー夢現を演じる。

万津莫/仮面ライダーゼッツ役の今井は「ゼッツの集大成となっている作品なので、早くみなさんにお届けしたいな、という気持ちでした。うれしいです」とニッコリ。仮面ライダーになることが夢だったという曽野は「そのお話を聞いたときは…うれしすぎてゼッツ!」とM!LKの楽曲「好きすぎて滅!」にかけてコメント。ポーズを決めてアピールした。

曽野は「本当にうれしくて!僕が事務所に入ったときからついてくださっているマネージャーさんが『舜ちゃんは絶対に変身させたい』って。僕も『仮面ライダーになりたいです!』って話をしていて。それがやっと叶って、夢みたいで…」としみじみ。台本を読んでいくと「あれ?俺(の役)悪いことしてない!?」と思ったそうで、曽野は「最初、正統派なヒーローやと思ってたら実はダークヒーローで。びっくりした節もあったんですけど、どんどんのめり込んで、何回も台本を読みました」と振り返った。

◆今井竜太郎&曽野舜太、変身ポーズ披露

その後、今井と曽野はそれぞれ変身ポーズを披露。大きな拍手と歓声が贈られると、曽野は「こんなに気持ちいいことないですよ!自分が『変身』ってやって、こんなにキャー!をもらえて」と声を弾ませた。