アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ヴィラ/イングランド)が、同代表からの引退を検討していることを明らかにした。
現在33歳のE・マルティネスは、2021年6月にアルゼンチン代表デビューを果たし、これまで67試合に出場。2022年のFIFAワールドカップでは全7試合出場で優勝に貢献し、同大会の最優秀GKに贈られるゴールデングローブ賞も受賞した。そして、FIFAワールドカップ2026でも全8試合に出場して、準優勝に終わったチームを支えた。
2023年と2024年には世界最高のGKに贈られるヤシン・トロフィーを受賞もしているE・マルティネスだが、W杯連覇を逃したショックは大きい模様で、自身のインスタグラムで代表引退を検討していることを明らかにした。
「もう一度優勝することを夢見ていた。アルゼンチンにトロフィーを持ち帰り、再び歴史を刻むことを夢見ていた。正直、言葉では言い表せないほどの苦しみだ。今は色々なことを振り返り、これからどう進むべきか、そして身を引くべき時なのかどうかを決めなければならない。本当に申し訳ない。祖国とチームメイトのために、全力は尽くした」
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