暑い夏に食べたくなる旬のトウモロコシ。あのみずみずしい甘みと、ぷちっとはじける食感はこの季節だけの特別なごちそうです。シンプルな焼きものから、ほっこりスープ、旨みたっぷりの炊き込みご飯まで、とっておきの人気レシピを3つご紹介します!
■【人気レシピNo.1】香ばしさがたまらない!定番「焼きトウモロコシ」夏の風物詩といえばやっぱり焼きとうもろこし!じっくり火を通すことで、甘みがギュッと凝縮され、表面はこんがり香ばしく、中はジュワッとジューシーに仕上がります。しょうゆとバターを絡めれば、食欲をそそる香りがふわ〜っと広がって、思わず笑顔になること間違いなし。お家でも手軽に作れるので、ぜひ旬の時期に試してみてください!
【材料】(4人分)
トウモロコシ 1~1.5本
塩(ゆでる用) 少々
しょうゆ 大さじ 2
バター 20g
【下準備】
1、生トウモロコシは外皮を取り、両端(先の部分と茎の部分)を切り落とす。

【作り方】
1、塩を加えたたっぷりの熱湯にトウモロコシを入れる。再び煮立ってから4~5分ゆで、ザルに上げて冷まし、4等分に切り分ける。

2、フライパンにバターとしょうゆを入れて中火にかけ、バターが溶けたらトウモロコシを転がしながら焼き、器に盛る。

■【2位以降も絶品ぞろい】トウモロコシの甘みをとことん堪能!
【No.2】とろ〜り濃厚!「つぶつぶコーンスープ」
トウモロコシの甘みをそのまま閉じ込めたコーンスープは、つぶつぶ食感がポイント!クリーミーでコク旨な味わいが口いっぱいに広がり、朝食にもランチにもぴったりの一品です。冷やしても美味しくいただけますよ。
【材料】(2人分)
水煮コーン(缶) 1/2缶
玉ネギ 1/4個
ベーコン 2枚
グリンピース(冷凍) 大さじ 2~3
サラダ油 小さじ 2
牛乳 350ml
顆粒コーンスープの素(市販品) 1袋
顆粒スープの素 小さじ 1~1.5
塩コショウ 少々
クルトン(市販品) 適量
【下準備】
1、玉ネギは粗いみじん切りにする。

2、ベーコンは1cm角に切る。
3、グリンピースは解凍しておく。
【作り方】
1、鍋にサラダ油を中火で熱し、玉ネギがしんなりするまで炒め、水煮コーン、ベーコン、グリンピースを加えてさらに炒め合わせる。

2、牛乳、顆粒コーンスープの素を加え、再び煮たったら顆粒スープの素、塩コショウで味を調える。器に注ぎ、クルトンをのせる。

【No.3】旨みがじゅわ〜っとしみ込む!「イカとコーンのバター炊き込みご飯」
イカの旨みとトウモロコシの甘みが合わさったコーンの炊き込みご飯は、バターのコクが加わって絶品のおいしさ!ふっくら炊き上がったご飯に旨みがじゅわ〜っとしみ込み、食欲がそそられます。
【材料】(2人分)
お米 1合
イカ 1パイ
トウモロコシ(粒のみ) 30g
バター 10g
塩 少々
【下準備】
1、イカは胴と足がくっついている所を指で引っ張ってはずし、足を持って胴から引き抜く。胴は水洗いして軟骨を抜き取り、幅1cmの輪切りにする。
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2、足は目の際で切り落としてくちばしを取り、足先を切り揃える。吸盤は包丁でこそげ落とし、2本ずつに切り分ける。お米は炊く30分前に水洗いし、ザルに上げておく。
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【作り方】
1、炊飯器にお米を入れ、炊飯器の目盛りまで分量外の水を入れ、イカ、トウモロコシ、塩少々を加えてスイッチを入れる。
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2、炊き上がったらバターを全体に混ぜ、器によそう。
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【このレシピのポイント・コツ】
お米の洗い方。ボウルにお米を計量し、たっぷりの水を入れ、混ぜずにすぐに水を流します。ひたひたまで水を入れて両手でお米をすくい取り、すり合わせるように軽くお米とお米を何回かこすります。にごった水を流し、蛇口から水を勢いよく加え、白濁しなくなるまでこれを何度か繰り返してザルに上げます。お米は、最初に入れる水を最も吸収しやすいので、より良質な水を使う事をおすすめします。
■シーン別に楽しむ!夏のトウモロコシレシピまとめ今回ご紹介した3つのレシピは、どれも夏のトウモロコシの魅力を最大限に引き出した絶品メニューです。BBQや夏のおもてなしには香ばしい「焼きトウモロコシ」、朝食や軽いランチには「つぶつぶコーンスープ」、家族みんなで囲む夕食には「イカとコーンのバター炊き込みご飯」がおすすめ。旬の甘みをとことん楽しんで、夏の食卓をもっと豊かに彩ってみてくださいね!