アルゼンチン代表MFパレデス、試合後にレッドカード…E・ガルシアやガビに暴力行為

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 アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス(ボカ・ジュニオルス)が、FIFAワールドカップ2026決勝で試合後にレッドカードを受け取った。

 スペイン代表が延長戦までもつれた激闘を制し、2010年以来の大会制覇。アルゼンチンは連覇を逃した。

 試合終了のホイッスルが響いた後、アルゼンチンの選手とスペインの選手の間で口論が発生すると、それに加わったパレデスが相手DFエリック・ガルシアを思い切り突き飛ばす。味方や審判が静止しようとしたものの、さらにパレデスはE・ガルシアの喉にチョップを喰らわす。

 続けて、近くにいたガビをも突き飛ばしてさらに殴りかかる。ただ、両チームの選手たちが一斉に介入したことで、状況は沈静化した。結局、パレデスには主審からレッドカードが提示された。

【動画】パレデスがスペイン代表選手を攻撃