FIFAワールドカップ2026決勝、スペイン代表対アルゼンチン代表が行われ、前半をスコアレスで折り返した。
ハーフタイムには、大会史上初となる“スーパーボウル形式”のハーフタイムショーが行われた。マドンナ、ジャスティン・ビーバー、シャキーラ、BTS、コールドプレイ、バーナ・ボーイといった豪華アーティストが登場。さらに、セサミストリート、ザ・マペッツのキャラクター、元ブラジル代表のロナウド、ロナウジーニョも姿を見せ、会場を盛り上げた。
サッカーの競技規則では、ハーフタイムの時間は15分を超えてはならないと定められているものの、昨夏に開催されたFIFAクラブワールドカップ決勝ではハーフタイムショー実施に伴い、約25分間のハーフタイムが設けられた前例があった。ハーフタイムショー終了時点で前半終了から15分を経過している。
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