アストン・ヴィラは17日、フライブルクからスイス代表MFヨハン・マンザンビが完全移籍で加入することを発表した。
ドイツメディア『スカイ』によると、移籍金はアストン・ヴィラのクラブ史上最高額となる5950万ポンド(約130億円)。ニューカッスルとの争奪戦を制して、逸材を確保した。
2005年10月生まれのマンザンビは、セルヴェットの下部組織からフライブルクの下部組織に加入し、2024年9月にトップチームデビュー。2025-26シーズンは公式戦47試合の出場で7ゴール8アシストを記録し、ヨーロッパリーグ(EL)決勝でアストン・ヴィラとも対戦した。
また、今夏のFIFAワールドカップ2026では4試合で3ゴールの活躍を披露し、知名度が急上昇。そんななか、ELを制して来季のチャンピオンズリーグに出場するアストン・ヴィラ加入を選んだマンザンビは「イングランド随一のビッグクラブであり、CLにも出場する。W杯やフライブルクの時にプレーできるよう願っているよ。ウナイ・エメリ監督やチームとともにトレーニングするのがとても楽しみだ」と意気込みを示した。
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