北中米W杯・決勝戦の主審はヴィンチッチ氏に決定…スペイン代表にとっては過去5戦無敗と“相性の良い”審判に!

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 FIFA(国際サッカー連盟)は16日、FIFAワールドカップ2026・決勝戦の審判団を発表した。

 日本時間20日の午前4時キックオフとなる北中米W杯・決勝戦は、スペイン代表とアルゼンチン代表の対戦となる。そして16日には、フィナーレを飾る一戦を担当する審判団が発表され、主審はスラヴコ・ヴィンチッチ氏に決定。第1副審にトマシュ・クランチニク氏、第2副審にはアンドラジュ・コヴァチッチ氏とスロベニア人セットが任命された。また、第4審判にアドハム・マハドメ氏(ヨルダン)、予備副審にはモハマド・アルカラフ氏(ヨルダン)が名を連ねている。

 なおヴィンチッチ氏は、決勝戦が今大会3試合目の担当で、これまでに『グループC第1節 ブラジル代表vsモロッコ代表』と『決勝ラウンド32 メキシコ代表vsエクアドル代表』の2試合で笛を吹いている。スペイン紙『マルカ』によると、スペイン代表は、同氏が主審を務めた試合を過去に5度経験しているが、3勝2分と負けなしとのこと。対照的に、アルゼンチン代表は、サウジアラビア代表に大金星を許したカタールW杯の初戦が、このスロベニア人の主審だったことを伝えている。

 決勝戦の審判団は以下の通り。

▼主審
スラヴコ・ヴィンチッチ(スロベニア)
▼第1副審
トマシュ・クランチニク(スロベニア)
▼第2副審
アンドラジュ・コヴァチッチ(スロベニア)
▼第4審判
アドハム・マハドメ(ヨルダン)
▼予備副審
モハマド・アルカラフ(ヨルダン)