俳優の菅田将暉が15日、都内で開催された「WILKINSON COOL SPOT 2026」PRイベントに出席。気分爽快だったエピソードを明かした。
◆菅田将暉、気分爽快エピソード明かす
気分爽快だったエピソードを聞かれた菅田は「やっぱ運動なのかな。ボクシングが好きなんですけど、練習の中でミット打ちしたり。最後、追い詰めるんですよ。ラッシュかけるんです。サンドバッグに向かって。で、もう無理だというところから、もっともっと、みたいなのをやられて、余裕がありそうだったら、ロープとかで後ろに引っ張られながらとかやるんですけど、終わってバターン、みたいな時は、すっごいしんどいけど、汗とともになんかスカッとしますね」と告白。「自分の健康維持のためにも。動的静養というんですかね」と続けた。
◆菅田将暉、チェーンソー初体験
また、商品のボトルを再現した氷像が登場すると、「いやこれ、すごいっすね。ちゃんとこの模様とかロゴも含め。これ、すごいっすよ」と感激。その後、チェーンソーを手にした菅田が氷像をひと削りし、仕上げを担当することとなった。
チェーンソーをまじまじと眺めた菅田は、チェーンソーは初めてかと聞かれ「持ったことないと思います。気付かぬ間に持ってることはないと思います。僕の自意識では初めて」と吐露。「ブイーンとやってみてもいいですか、すごい」「フォー!」と楽しそうに氷像の一部をカットし、完成させた。
菅田は「飛び散る氷の感じも、なんか気持ちいいですね。本当に気分爽快。スカッとします」とコメント。チェーンソーの上に積もった氷を見て「ここにちっちゃいかき氷みたいなのができるんですね」と興味深そうに見つめていた。