36歳MFエレーラがプロキャリア始まりの地に帰還! 3部降格のサラゴサに15年ぶりの復帰

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 レアル・サラゴサ(スペイン3部)は14日、スペイン人MFアンデル・エレーラを獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までとなる。

 クラブは2025-26シーズン、セグンダ(スペイン2部)で最下位に終わり、新シーズンは3部を戦うとが決まっていたが、かつてクラブで育ったエレーラの復帰が決定した。クラブは、「アンデルの復帰は、クラブへの帰属意識の明確な証であり、将来にとって極めて重要な時期にサラゴサ出身の選手が戻ってきた」と、エレーラの復帰を歓迎している。

 1989年8月14日生まれのエレーラは、サラゴサの下部組織出身で2008-09シーズンにトップチームデビューを飾った。その後、2011年夏に出身地のアスレティック・ビルバオへ移籍し、マンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェルマンでプレー。2025年1月からはボカ・ジュニオルスへ活躍の場を移していたが、今夏に契約満了となっていた。