バルセロナは13日、LDUキト(エクアドル1部)に所属するエクアドル人DFホスエ・カイセドを1年間のレンタル移籍での獲得を発表した。今回の契約には買い取りオプションも付帯している。
なお、トップチームではなく、バルサ・アトレティック(Bチーム)でのプレーとなる。
ラ・リーガ3連覇とビッグイヤー奪還を狙うバルセロナは今夏、「今後数年に渡るブラウグラナの強化」として、将来的な活躍が見込める“金の卵”との契約にも取り組んでいるという。そして、近年多くの逸材を輩出するエクアドル産の左サイドバック獲得にこぎつけた。
スペイン紙『アス』によると、買取オプションは250万ユーロ(約4億6000万円)となり、トップチームの公式戦4試合に出場した場合は買取義務が発生することになるという。
2007年9月24日生まれのカイセドは現在18歳。エクアドルから到着する“金の卵”は、左ウイングを主戦場としていた経歴を持ち、スピードと身体能力(身長は183cm)を活かした攻撃的なプレースタイルが特徴のサイドバックだ。
【公式発表】バルサ加入が決まったカイセド