史上初のベスト8入りを果たしたノルウェー、“エース”ハーランドが大舞台を振り返る「世界最高のチームの1つを倒せた」

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 ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドがFIFAワールドカップ2026を振り返った。12日、国際サッカー連盟(FIFA)が同選手のコメントを伝えている。

 ノルウェー代表は、W杯欧州予選を8戦全勝という圧倒的な成績で駆け抜け、同国にとって7大会ぶり4回目となる本大会への切符を掴んだ。本大会ではグループIを2位で突破すると、決勝トーナメントではコートジボワール代表とブラジル代表を撃破し、史上初のベスト8入りを果たした。

 しかし、イングランド代表との準々決勝では延長戦に及ぶ激闘の末、1-2で敗戦。ハーランドにとっても自身初のW杯は、ベスト8で幕を閉じることになった。同選手は試合後、「計り知れないほどの誇りを感じている。僕たちがどれだけ良いパフォーマンスを見せたか、ノルウェーがどれだけ団結をしたかを考えれば、前向きな気持ちとなった」と語り、母国の戦いぶりに誇りを示した。

 激闘を終えたばかりのハーランドだが、視線はすでに未来へと向けられている。次のターゲットは2年後のUEFA EURO 2028と2030年のW杯だ。

「世界最高のチームの1つを倒せることを証明できた。それはブラジルのことだね。最後はイングランドに負けてしまったが、彼らを苦しめることができた。違う結果になっていたかもしれないしね」

「今後もワールドカップやEUROがある。自分たちの地位を確立させるタイミングだと思う。僕らの世代はファンタスティックだからね」

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