フェリーが「浮上した海自の潜水艦」を発見!日本一深い湾の「レアな光景」捉えたショットが公開

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ふじさん駿河湾フェリーは、「フェリーから見えたもの」として、浮上航行する海上自衛隊の潜水艦を捉えた写真を公式Xに投稿しました。

クジラだと思って見てみると..

 駿河湾フェリーを運営する一般社団法人「ふじさん駿河湾フェリー」は2026年7月8日、「フェリーから見えたものシリーズ」として、浮上航行する海上自衛隊の潜水艦を捉えた写真を公式Xに投稿しました。

 駿河湾は最深部が水深2500mにおよぶ「日本一深い湾」です。駿河湾フェリーは、その駿河湾を横断し、静岡清水港と西伊豆土肥港を90分で結んでいます。航行中に富士山の絶景を一望することができます。

 ふじさん駿河湾フェリーは公式Xに、「水面からひょっこりと顔を出していて、クジラ?とよく見てみると..なんと堂々と航行する潜水艦!?」と投稿。「なかなかお目にかかれない、レアな光景」に出会うことができたとしています。

 撮影は今年の4月だったそうで、春の珍事だったようです。なお、ふじさん駿河湾フェリーは「フェリーから見えたものシリーズ」として、先月にはクジラがジャンプする様子を船上から捉えた映像も公開しています。

 ちなみに海上自衛隊には現在、最新のたいげい型、そうりゅう型、おやしお型の3種類の潜水艦があり、これらは一見、非常に良く似ています。

 おやしお型は艦尾の舵の形が「十」字形、たいげい型とそうりゅう型は「X」字形となっているのが特徴です。今回、駿河湾フェリーと出会った潜水艦は艦尾の舵が「十」字形のため、おやしお型とみられます。

【画像】ポッカリ浮上してる!これがフェリーが発見した潜水艦です