7月11日、相葉雅紀が番組ホストを務める『BABA抜き最弱王決定戦2026夏』(21時〜/フジテレビ)が放送され、俳優の高橋克実が最弱王に決定した。
◆高橋克実、BABA抜き最弱王に決定
“BABA抜き最弱王決定戦”は、超豪華芸能人が一堂に会し、ただただババ抜きをするだけのいたってシンプルな企画。たった1枚の“ババ”に翻弄される姿や、対戦相手との本気の駆け引きが本番組の魅力の1つだ。
今回の決勝戦メンバーは予選敗者のローラ、高橋、岡山天音、倉科カナ、そして『BABA抜き最弱王決定戦2026新春SP』(2026年1月3日放送)で最弱王となった木村拓哉の5人。高橋のもとからスタートしたジョーカーは、なかなか動かず。この展開に焦りを感じた高橋は、1人1回使用できるシャッフルタイムを発動させ、ジョーカーは岡山のもとへ。全員の手持ちカードが少なくなるとジョーカーの位置も早々に動き出し、木村、ローラ、岡山が順に上がった。
そして、高橋、倉科の一騎打ちに。しかし、互いにジョーカーを引き合い、なかなか勝敗は決まらず。白熱の展開の中、最後は倉科がカードを揃え、高橋が最弱王となった。
スタジオで見守っていた相葉は「克実さんにスケジュール合わせるので!」と次開催に言及すると、高橋は「いいとも」と返し、笑いを誘っていた。情報:フジテレビ