南アフリカ代表MFジェイデン・アダムス(マメロディ・サンダウンズ)が逝去した。享年25歳。11日、南アフリカメディア『サンデー・ワールド』が報じている。
同メディアによると、アダムスは土曜日の朝に自宅で自ら命を絶った模様だと伝えられている。なお、アダムスは先月17日に、祖母であるマリアンナ・アダムスさん(享年72歳)を亡くしたばかりだった。
2001年5月5日生まれのアダムスは、地元のステレンボッシュでプロキャリアをスタート。2025年からはマメロディ・サンダウンズへ活躍の場を移した。2022年には南アフリカ代表デビューを飾り、FIFAワールドカップ2026ではグループステージの3試合に出場していた。