M!LK吉田仁人、山中柔太朗の“提案”を1度流す 生放送中に葛藤の末メッセージ「少女漫画みたい」「柔ちゃん優しすぎる」と話題

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5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの吉田仁人が7月9日、自身がパーソナリティを務める文化放送「M!LK 吉田仁人のレコメン!」(毎週木曜22時〜25時)に出演。サッカーにまつわるメンバー・山中柔太朗とのやり取りに反響が寄せられている。

◆吉田仁人、地元鹿児島でのサッカーイベントに意欲

鹿児島ユナイテッドFCが主催する試合「鹿児島好きすぎて滅!DAY」にゲスト出演することを報告した吉田。以前より鹿児島県霧島市出身であることを公言していたものの鹿児島に関する仕事は「ほぼ初」だという吉田は、この発表を吉田の両親も喜んでいたと述べ、「嬉しいし、頑張んなきゃな」と語った。

◆吉田仁人、山中柔太朗からのPK練習を断ったことを後悔

しかし、当日何をするのかは吉田自身もまだはっきりとわかっていないという。この話をサッカー経験者の山中柔太朗に相談したところ、山中は「じゃあPK(ペナルティーキック)とか(練習として)やろうよ、動画撮る?」と提案してくれたそう。しかし吉田は、小学生時代にサッカーの授業で自ら立候補したコーナーキックで空振りしたりゴールキックのボールが直撃して倒れてしまったりした経験があり、サッカーに苦手意識を抱いていたのだという。そのため、この山中の誘いを1度「おおん…」と流してしまったと明かした。

これについて「いやミスったよな」と述べた吉田。当時を振り返り「(山中が)すごい優しかったじゃん」「あんな忙しいのに自分の時間を割いて、始球式があるかもわからないのに」「流しちゃったらさ、もうできないじゃん」と語り、誘いを断ってしまったことへの後悔が止まらない様子だった。

◆後悔が止まらない吉田仁人、生放送中に山中柔太朗への連絡を試みる

さすると、そんな吉田を見かねたスタッフから「今連絡しろ」との指示が。これに対し「いやあの時おおんって言っちゃったからな…」「『嘘ですごめんなさい』はな…」と渋りつつも、後悔の念が消えない様子。悩んだ結果「曲流してる間に連絡してみるわ」と発言し、吉田はM!LKの楽曲「アオノオト」を再生したのだった。

そうはいっても、なかなか連絡をする決心がつかない吉田。「どうしよ」「だってM!LKのYouTubeで俺がPK練してるとこなんか流したってどうしようもない」「(動画を撮らないとすれば)面倒くさいじゃん。山中に対して負荷がかかるじゃん」「(下手なのを見られるのが)きついかも」などと述べ、「PK練、やりたさあるかも」という文言をを送るかどうかかなり葛藤している様子を見せた。

◆吉田仁人、山中柔太朗の優しさに感動

迷いつつも最終的にはメッセージを送信した吉田。なんとCM明けには山中から「なんかでやるか。プライベート?動画にする?」と返信が来たそうで、吉田は「優しい…」「やめてほしいなんかそういう…優しさを見せるの…」と語り、山中の優しさに感動していることをうかがわせた。

◆吉田仁人&山中柔太朗のやり取りに反響

放送を受け、SNS上では「モダモダし過ぎで面白い」「少女漫画みたいな葛藤具合」「柔ちゃん優しすぎるな」「考えすぎちゃう仁人くんも優しいよ」など、反響が寄せられている。情報:文化放送