鹿島、MF荒木遼太郎のチーム離脱を発表「海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため」

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 鹿島アントラーズは10日、MF荒木遼太郎が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することを発表。続報は、現地でのメディカルチェックならびに正式契約後となる。

 2002年1月29日生まれの荒木は現在24歳。プロキャリアを始めた鹿島アントラーズのほか、FC東京でもプレーした司令塔は、2021シーズンのJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞したほか、2024年にはU-23日本代表としてパリオリンピックにも出場。今年の明治安田J1百年構想リーグでは16試合に出場し1得点を記録していた。

 なお、荒木の移籍先としてシント・トロイデン(ベルギー1部)が挙がっている。