吉村界人「ひらやすみ」と「九条の大罪」を同時期に撮影「自分を見失いそうに」1番大変だった役作り回顧

下水道管老朽化 人件費が重荷に

【モデルプレス=2026/07/09】俳優の吉村界人が7日深夜放送のテレビ朝日系バラエティー「若槻千夏のうるさい心理テスト」(毎週火曜深夜2時36分〜)に出演。大変だった撮影を振り返った。 【写真】話題俳優・吉村界人「アップダウンが結構あって」苦労した役柄 ◆吉村界人、Netflix作品の撮影裏話 Netflixシリーズ「地面師たち」や「九条の大罪」などの話題作に出演し、注目を集めている吉村。MCを務めるタレントの若槻千夏が「すごいNetflixのイメージがある」と切り出し「お弁当はいいやつなんですか?バラエティーとか民法しか知らないから、配信ってちょっとキラキラしてるイメージがある」と興味津々に質問した。 これに吉村は笑みを浮かべながら「ちょっと海外っぽいのかもしれないんですけど、ケータリングとか呼んでいただいて、お盆持って温かいご飯が食べられる」と撮影現場の様子を紹介。一方で、撮影スタッフについては「そこまでインターナショナルじゃない」と明かした。 ◆吉村界人「ひらやすみ」と「九条の大罪」は同時期に撮影 また、撮影スケジュールについては「ゆったり撮ってますね。1日1、2シーンとか」と話し「僕はそんなにいってないですけど、ドラマ全体は半年くらいやってる」と説明。若槻から「1番大変だった役づくりは?」と聞かれると、明るい癖のあるサラリーマン・野口ヒデキを演じたNHK夜ドラ「ひらやすみ」と、半グレの舎弟・久我裕也を演じた「九条の大罪」を同時期に撮影していたことだと明かした。 正反対ともいえるキャラクターを同時期に演じるにあたり、吉村は「アップダウンが結構あって。本当の自分を見失いそうになりますね」と当時の苦労を語っていた。(modelpress編集部) 情報:テレビ朝日 【Not Sponsored 記事】