水上恒司、青春感じたメモ明かす「苦労とか悩みとかドロドロした部分も含めて」【第52回放送文化基金賞】

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【モデルプレス=2026/07/08】俳優の水上恒司が8日、都内で開催された「第52回放送文化基金賞 贈呈式」に出席。青春を感じたメモを明かした。 【写真】ドラマ共演人気コンビの再会2ショット ◆水上恒司「シナントロープ」撮影期間回顧 奨励賞を受賞した「シナントロープ」(テレビ東京)の主人公の都成剣之介を演じ、本イベントにはゲストとして出席した水上は「胸に花のない人間が失礼します」と会場を和ませ、「本当におめでとうございます」とチームの受賞を祝福。「此本(和津也)さんの脚本という名の設計図のもと、そして山岸(聖太)さんの世界観の中で芝居をした一役者でしかないので、そんなに大層なことは言えませんが、『シナントロープ』の撮影期間中、放送期間中、そして準備の段階で、とてもわくわくして、充実した日々を過ごしていました」と思い返した。 同作のストーリーについて聞かれると「作品に入る前に、僕がその作品のメモみたいなものを毎回取るんですけど、そこに書いてあったのが、まさに青春そのものだっていう。青春ってキラキラしたものだけではなくて、苦労とか悩みとかドロドロした部分も含めて青春だと、僕は感じて」と話し、「『シナントロープ』で出会った、あのハンバーガー屋で出会ったバイトの仲間たちはきっと、人生の中で交錯することがほとんどないであろう、なんですけども、その短い期間の中でこんなに濃密な時間を過ごしたっていうのって、きっとどんな人でも記憶にあることだと思いますので。そこを濃密に、魅力的に描いていくということをよくよく考えて演じましたね。あと、坂東(龍汰)さんが演じたキバタンがあの後どうなったのか。回収しきれていない伏線もあるんですけども、回収できるかどうか。回収したいですね。させてください」と新たな物語にも意欲を示していた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】