自民、定数削減法案を断念=中道に説明

インフラ整備 予防保全型へ転換

 自民党は8日、中道改革連合に対し、衆院議員定数削減法案の今国会成立を断念する方針を伝えた。「副首都」創設法案については審議再開を求めた。
 一方、野党国対委員長は、皇室典範改正案審議入りの前提として衆院予算委員会集中審議開催の確約を与党に求める方針を確認した。