WEST.小瀧望、自分がいない場での重岡大毅の言葉にしみじみ「バレてるんだな」【うま-馬に乗ってこの世の外へ-】

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【モデルプレス=2026/07/08】WEST.の小瀧望が7月7日、都内で開催された舞台「PARCO PRODUCE 2026『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』」開幕前会見に、音月桂、安井順平、梅沢昌代、藤田俊太郎氏(演出)とともに出席。WEST.メンバーの反応を明かした。 【写真】29歳STARTOイケメン、長髪姿で雰囲気ガラリ ◆小瀧望、悪人役の心境 開幕を前に小瀧は「初日は明日ですけれども、今日、初めて舞台上でのゲネプロをやるということで、非常に高揚感というか、ワクワクドキドキ」と心境を告白。「内容が濃くて。それを1つ1つ、井上先生の言葉も余すことなく皆さんにお届けできたらなと思いますので、明日から千秋楽のその日まで走りきれるように願っております」と続けた。 また、悪人を演じることについては「最初から最後まで徹底的に強情で薄情で、本当に自分のことしか考えてない役、みたいなものは初めてなので、とても刺激的で、日々楽しみながらやりました」とコメント。「けど、たまにやっぱ心が痛むときもあります(笑)」と笑いつつ、「初めてのことに挑戦するのはとても怖かったりしますけれども、今回、本当にプロフェッショナルなスタッフの方々とか、素晴らしい魅力溢れるキャストの皆様に支えられているので、何も怖がらずにトライできました」と語った。 安井は「売れっ子ですから、態度が偉そうだったらどうしようと思ったんですけど、まあ腰の低い(笑)」と冗談交じりに稽古期間中の小瀧の姿勢を回顧。そして「例えば稽古をしていて、藤田さんから役者に対して質問があった時に『ここは僕は数ページ前のこのシーンがこうなっているのでこうします』というような。初期の段階でそういうディスカッションしていて、とにかく非常に本を読める俳優さんだなと思いました」と藤田氏と小瀧とのやりとりに感心したことを明かし、「きちんと本を読んでいるからこそ、その答えが出るんだなという回答が、稽古場で垣間見えたので、『こいつ、できる』って。素晴らしかったです」と称賛。小瀧が「ゲネプロぼろぼろかもしれません」と謙遜すると、安井は「それは僕もです(笑)」とフォローしていた。 さらに、作品の舞台となる山形県に実際に訪れていたことが明かされた小瀧は「いやいや、行ける距離だったので行ったんです」と恐縮しながらも、「本当に広大な土地。太郎とかが生きた時代は当然移動手段も限られているわけで、峠ひとつ越えるのにも命がかかるぐらいのことだったのかなと思います」と想像。「遠くの方に遥かに高い山々が連なっている盆地で、閉鎖感があったりとか疎外感があったりとかいうのはあるのかなという発見がありました」と伝えた。 ◆小瀧望、重岡大毅の言葉にしみじみ 悪人役がプライベートに影響を与えたことはないか、という問いには「あんまりないです。笑い方くらいですかね。普段より下品な笑い方になってるなというときはあります(笑)。フッハッハ」と回答。WEST.メンバーの反応を尋ねられると「YouTubeをグループでやっているんですけど、僕が参加していないYouTubeで、『小瀧は今、大変そうやもんな』って重岡(大毅)が言ってたんですよ。バレてんねって。僕がずっと楽屋で誰の会話にも参加せずにぶつぶつぶつぶつセリフを言っていたのが、意外と見られてるんですよね。メンバーってバレてるんだなと思いました」と嬉しそうに打ち明けていた。 ◆小瀧望、主演舞台「うま-馬に乗ってこの世の外へ-」 2022年3月、人気番組「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系列)を通して発見された戯曲『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』は、井上ひさし氏が、「井上ひさし」を名乗る前、1959年、24歳の時に執筆した作品。東北の民話「馬喰八十八」をベースにし構築された本戯曲は、後の井上氏の名作群にもつながる創意に満ち、若々しい筆の勢いと生命力に溢れている。小瀧は、悪の魅力がきらめく主人公・太郎を演じる。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】