開催国アメリカのW杯はラウンド16で幕…指揮官の去就は未定「今は話すときではない」

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 アメリカ代表を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が自身の去就について言及した。7日、イギリスメディア『BBC』が同指揮官のコメントを伝えている。

 FIFAワールドカップ2026の開催国の1つであるアメリカ代表は、グループDを首位で突破し、決勝トーナメントへ進出。1回戦(ラウンド32)でボスニア・ヘルツェゴビナ代表を2-0で下すと、現地時間6日にラウンド16でベルギー代表と対戦した。アメリカ代表は31分にマリク・ティルマンのFKで一時は追いつくも、その後勝ち越しを許し、1-4で敗戦。自国開催となったW杯は、ラウンド16敗退という結果に終わった。

 2024年9月から代表監督を務めるポチェッティーノ監督は、今大会の終了をもって契約満了となる。時折、欧州クラブの監督就任の噂も取りざたされる同指揮官だが、自身の将来はまだ決めていないようだ。

「今後数週間以内に連盟が話し合いを望むのであれば、話し合うことになるだろう。今は少し休んで考えをめぐらせ、どのような決定が下されるか見極めることが重要だ」

「とても幸せだ。私たちはとても良い関係を築いてきたし、今は話すときではないと思う」

 現在54歳のポチェッティーノ監督はエスパニョールとサウサンプトンを率いた後、2014年夏からトッテナム・ホットスパーの指揮官に就任。2018-19シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグのファイナリストに名を連ねた。その後はパリ・サンジェルマンとチェルシーの監督を歴任し、アメリカ代表指揮官に就任した。

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