浦和DF荻原拓也、海外クラブ移籍に向けチームを離脱を発表

NAND型メモリ市場急拡大 要因は

 浦和レッズは7日、DF荻原拓也が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することを発表した。

 クラブの発表によると、今後については正式に決定され次第、伝えられる。

 現在26歳の荻原は、浦和の下部組織出身で2018年にトップチームデビューを飾った。その後、アルビレックス新潟と京都サンガF.C.へのレンタル移籍を経験。2024年1月からの1年間はクロアチアの名門ディナモ・ザグレブでプレー。再び浦和に復帰し、J1百年構想リーグでは9試合に出場した。