J-AIRの公式SNSアカウントが「長崎空港からの出発で珍しい場面に遭遇しました」と投稿。このときのコクピット視点の映像を投稿したところ、航空ファンを中心に反響が寄せられました。その後同アカウントは、この続編を映像で公開しています。
「至難の業」のコクピット視点も
JAL(日本航空)グループで、伊丹空港を拠点にするJ-AIRの公式SNSアカウントが「長崎空港からの出発で珍しい場面に遭遇しました」と投稿。このときのコクピット視点の映像を投稿したところ、航空ファンを中心に反響が寄せられました。同アカウントは2026年7月2日に、この続編を映像で公開しています。
映像で紹介されたのは、長崎空港の滑走路を離陸する方向とは逆方向に地上走行する「バックトラックランウェイ」というものです。長崎空港の場合、滑走路と平行して誘導路が設置されており、通常はその誘導路を通って滑走路まで行き、そこから離陸することが一般的です。同社によるとこのときは、誘導路上に他機があたため、滑走路を地上走行し離陸位置まで移動することになったとのことです。
2日に投稿された動画は「バックトラックランウェイ」を行ったのち、滑走路で180度転回し、離陸するまでの様子をおさめたものです。動画では特に180度ターンについて「ぴったり滑走路の中心線に乗せるのは至難の業」と紹介しています。
この投稿に対しSNSでは「とても貴重なシーンをありがとうございました」「てっきり一度誘導路に出てから入り直すのかと思ってたら滑走路上でUターンするとは」「解説のテロップが勉強になる事ばかり」といったコメントが寄せられています。
【動画】えっ…これがJAL系公式が投稿の「激レア映像」です