磯村勇斗、倒れている人を救助した過去語る「担ぎながら送っていった」【クロスロード ~救命救急の約束~】

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【モデルプレス=2026/07/07】女優の今田美桜と俳優の磯村勇斗が7日、都内で開催されたテレビ朝日系「クロスロード ~救命救急の約束~」(毎週火曜よる9:00~9:54)初回当日記者会見に出席。共演者から褒められる場面があった。 【写真】33歳イケメン俳優が浴衣姿 ◆今田美桜主演「クロスロード 〜救命救急の約束〜」 本作は、1分1秒を争う救命救急の最前線を舞台に、救命医・救急隊員・警察官として出会った若者たちが「誰かを救いたい」という思いを胸に、それぞれの正義と向き合いながら成長していく姿を描く。この日は寛一郎、泉澤祐希も出席していた。 ◆磯村勇斗、倒れている人を救助した過去 過去に私生活で人助けをしたことがあるという情報が寄せられると、磯村は「人が倒れている機会に立ち会うことが多くて。何回も出会っていて(笑)。前にあったのは、冬場ですね。仕事に行くときに道を歩いていたら、朝の5時くらいですね。男の人が倒れていて。うわ、人が倒れてるわと思って、声をかけても反応がなくて」と回想。「寒いし、まずいなと思って、とりあえず自分のバッグにあったペットボトルの水を開けて、ぶわーってかけて。顔に。起きろー!って言ったら、起きて。その人はただ酔ってて意識をそこで失っちゃってたっていうだけだったんですけど、寒いから近くまで送りますって言って、担ぎながら送っていったっていう。結構倒れてる」と振り返った。共演キャストが、人が倒れている状況にたびたび出くわすという発言に驚きのリアクションを見せると、磯村は「え?ない?」と逆に驚いていた。 物語にちなんで、青春の思い出を聞かれた今田は「高校生の時に、体育祭をやるうえで、応援団とチアダンスがあったんですけど、そのチアダンスをやったんですね。夏休み明けが体育祭で、夏休みに練習だったんですよ。練習ももちろんそうなんですけど、衣装を自分たちで作らないといけなくて。それぞれ自分たちで考えて、自分たちで手作りで作るっていうのがありまして」と回想。「みんなで集まったりだとか。私はへたくそだったので、徹夜で泣きながらやったのとか(笑)。それはもう2度とやってこないものだなと思って、青春だったなと思っていますね」と懐かしんでいた。 ◆磯村勇斗、叶えたい願い事は? 会見では、この夏に叶えたい七夕の願い事を明かす一幕もあった。今田は「花火大会」と笑顔。「シンプルに。プライベートでなかなか花火大会に行く機会が減ってきたなっていうのと、浴衣を着てっていう、ザ・夏らしいことをしたいなと思って。数年前に浴衣を買ったんですけど、なかなか結局着れずにいたので、今年こそという思いも込めて」と明かして「昔のほうが、浴衣着てって、やっぱり大きなイベントの一つだったので。やりたいですね」とも話していた。 磯村は「『返事は大丈夫です』が本当に大丈夫でありますように」としたうえで「連絡をやり取りしていて、短文で『返事はいりません』っていうのはあるじゃないですか。それは返さなくていいと思うんですけど、長文で返ってきてて、最後返事は大丈夫ですって書かれていた場合の、これは本当に返事は大丈夫なのかっていう」と説明。「例えば舞台に出て、僕が演者側で出て、見に来た方がいらっしゃるじゃないですか。感想をバーッと送ってきて、いい言葉が書いてあるのに、最後に『返事はいりません』って。いやこれ、絶対いるだろっていう(笑)。先輩とかから来て。気を遣って『返事しなくていいですよ』ってなっているけど、これは絶対返さなきゃダメだろっていう。本当に返事はいらない時にしてくれよっていう」と明かして、泉澤は「この夏絶対に叶えたい願い事?」とつっこみ。今田も「悩みごと?」と笑っていた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】