【モデルプレス=2026/07/07】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」を辞退した練習生・釼持吉成(KINARI)が7月7日までに自身のInstagramを開設。手書きのメッセージを公開し、ファンに感謝の思いを伝えた。 【写真】「日プ」電撃辞退のイケメン、街中撮影の近影公開 ◆釼持吉成、手書きメッセージ公開 釼持は5月25日、番組の公式サイトを通じて辞退を発表。番組序盤のレベル分けテストで脱落圏に位置する練習生候補から、オンライン投票によりFクラスに昇格し、練習生としてオーディションに参加する権利を獲得。その後の再評価では「PRODUCE 101 JAPAN」史上初の快挙となるFクラスから最上位のAクラスへとジャンプアップして注目を集めた。第1回順位発表式では2位、第2回順位発表式では4位と放送当初から“デビュー圏内”となる高い順位をキープし、人気の高い練習生として知られていただけに、途中辞退を受けファンからは驚きと悲しみの声が上がっていた。 そして今回、自身のInstagramにて手紙を公開。「このような形で挑戦を終えることになってしまい、辛い思いをさせてしまうことになってしまい、本当にごめんなさい。本当はすぐにでも自分の言葉をお伝えしたかったのですが、心を整理し、言葉を選ぶのに時間をいただいてしまいました」とし「自分の人生を変えたい一心で挑んだこの番組。決して順風満帆とはいえない半年間、想像の何倍も体力と精神が削られていく中、自分の弱さと向き合い、後ろ向きになってしまうこともありました。自分自身、苦しんでいる姿を人に見せるのがあまり得意ではない分、一人で抱え込んでしまう時間が続いていました」と振り返った。 続けて、ファンの存在が力になったことを伝え「皆さんの期待に応えたいという一心で汗を流し、努力を重ねる時間は、僕とって何にも代えがたい幸せな時間でした。皆さんこそが、かけがえのない僕の誇りです」と感謝を伝え「ステージに立った時の会場を包み込む大きな歓声、自分の名前が書かれたネームボード、照明のまぶしさ、足の裏の感触、ステージの匂いのあの時の景色を、あの時の感情を一生忘れることは出来ません」と回想。「この先、自分がどうしていくかはまだ決められていません。これから自分とよく相談し、考えていきたいと思っています」と今後について記し「一つだけ確かなことは、今回の挑戦と皆様からの大きな愛が、この先も必ず僕の背中を押し続けてくれるということです。僕は絶対に自分の人生を諦めません」と決意を伝えた。 最後には「またここから頑張ります」と意気込み。投稿では直筆の手紙とともに、街中をバックに撮影した自身の写真を公開している。 ◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」からKO1KEYZ誕生 日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。 ファイナルでは、K.DAIKI(加藤大樹)、YOSHIKI(矢田佳暉)、SIYOUNG(パク・シヨン)、SHINHAENG(オ・シンヘン)、YUKI(後藤結)、ISSA(柳谷伊冴)、KEITO(小野慶人)、YURA(安部結蘭)、RYOGA(飯塚亮賀)、RYUJI(杉山竜司)、KOSUKE(照井康祐)、TOWA(濱田永遠)の12人が「KO1KEYZ」(コイキーズ)のデビューメンバーに決定した。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】