北中米W杯ラウンド16のメキシコvsイングランドが1時間遅延…悪天候の影響

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 FIFA(国際サッカー連盟)は現地時間5日、同日にメキシコの『エスタディオ・アステカ』にてキックオフを控えたFIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)のメキシコ代表vsイングランド代表が、悪天候によりキックオフが1時間遅れることを発表した。

 当初、試合は日本時間で6日の9時00分キックオフ予定だったものの、悪天候によりキックオフが1時間遅延。日本時間では10時00分のキックオフが予定されている。

 今大会、共催国のメキシコ代表はグループAを3戦全勝で首位通過。決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ではエクアドル代表を2-0で下していた。一方で、イングランド代表はグループLを2勝1分の成績で首位通過すると、ラウンド32ではコンゴ民主共和国代表相手に苦戦を強いられたものの、終盤にFWハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)が圧巻の2ゴールを奪い、2-1と逆転勝利していた。

【ハイライト動画】メキシコは危なげなく、イングランドは劇的にラウンド32を制す

▼メキシコvsエクアドル

▼イングランドvsコンゴ民主共和国