橋本環奈、山崎賢人は「信に似ている」人柄を絶賛 関係性を家族に例えるなら?「一番年下なんですけど…」【「キングダム」シネマコンサート】

NAND型メモリ市場急拡大 要因は

【モデルプレス=2026/07/05】俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)と女優の橋本環奈が7月5日、都内で開催された映画「キングダム」シネマコンサートスペシャルトークセッションに出席。橋本が、山崎の人柄を絶賛する場面があった。 【写真】橋本環奈、膝上ミニドレスで色白美脚スラリ ◆人気シリーズ「キングダム」シネマコンサート開催 本イベントは、大スクリーンで上映される本編に合わせて、舞台上のフルオーケストラがシンクロして音楽を生演奏するシネマコンサート。優秀音楽賞を含むアカデミー賞優秀賞9部門を受賞した第一作『キングダム』を、東京フィルハーモニー交響楽団による壮大な生演奏と大迫力の本編で一緒に堪能することができる。シリーズ最新作『キングダム魂の決戦』の公開がいよいよ1ヶ月を切る中で開催されたイベントには、シリーズ全作を手掛けてきた佐藤信介監督、同じくシリーズ全作で音楽を担当してきたやまだ豊も駆けつけた。 ◆橋本環奈、山崎賢人は「信に似ている」 橋本は山崎について、「やっぱり、賢人君は信に似ていると思うんですよ。みんながついていきたくなるので。引っ張っていくというよりは、この愛嬌のある人柄にみんながついていきたくなるみたいなところが」と絶賛。山崎は「ありがとうございます」と照れ笑いを見せつつ「『キングダム』って本当に自分の生きてきた感じとすごく重なるというか。俳優人生で言うと、半分は『キングダム』の信を生きているので」と振り返った。 続けて「自分と登場人物、キャラクターたちとの関係性がリアルなんですよね。信と河了貂との関係性もリアルだし、嬴政を演じるお亮ともリアルだし、王騎将軍を演じる大沢さんともすごくリアルな、自分とすごく重なる部分で。全部なんですけど、そういう感じて生きてこさせてもらってきて」とコメント。「観ていただいているお客さんの熱だったり、『キングダム』愛っていうのも全部良い意味ですごく力になって。背負っているって言ったらあれですけど、そういう気持ちもありながらどんどん盛り上がってきているなっていう風に思うので。そういった信を、また『魂の決戦』で演じられて嬉しかったですし、早く皆さんに観てもらいたいですし、そういう信にまた音楽が乗るっていう、こんな幸せなことはないなと思っております」と熱い思いを語った。 ◆山崎賢人、橋本環奈&吉沢亮との関係を家族に例えるなら? 吉沢や橋本との絆について、山崎は「このあいだお亮が言っていて面白かったのは、この3人のシーンとかになった時に、『実家に帰ってきた感がある』みたいなことを言ってて(笑)」と告白。「そのぐらいリラックスもしながら、すごく楽しいし、一緒に辛い現場というか大変なところも乗り越えてきたこそ、帰ってきた感じがあるんだなっていうのは感じました。そういう場所があるっていうのはすごく素敵なことだなと思うので。嬉しいですよね」と笑顔を見せた。 家族に例えると自身の立ち位置はどうなるのか聞かれた橋本は「お母さんでしょうね」と迷わず答え、山崎が「お母さんまたは姉貴かな」と明かすと、橋本は「私が一番年下なんですけど、たぶん姉貴だと思います」と説明。自身の立ち位置について山崎は「甥っ子かな」と答えつつ、橋本との関係性が複雑になってきたことを踏まえて「分かんない。なにこれ」と笑顔を見せて、「会うと安心しますね」「環奈ちゃんは頼もしいので。今回軍師になっていますけど、そのぐらい頼もしいので。普段から」と信頼をうかがわせていた。 ◆山崎賢人&橋本環奈「キングダム」最新作をアピール 最新作の見どころについて、山崎は「ここに来て、とてつもなくまたスケールが広がって。登場人物も、魅力的なキャラクターもいっぱい増えて。本当にすごいんですけども…どこを見てって、最初から最後まで全部注目してほしいです」と説明。「タイトルにもある通り、『魂の決戦』って書いてある通り、今作は今までの『キングダム』の雰囲気とまたちょっと違った戦いの、それこそ魂のぶつかり合いの描き方があって、そこは今までとはちょっと違う心の感じ方ができるのかなと思って、そこもすごく見てほしいなと思っております」とアピールした。 橋本は「『大将軍の帰還』が本当に圧巻の終わり方だったので、これで終わるんじゃないかなっていう風に正直思った部分はあって。5から始まる、また新たな章の始まりな気がしていますし、やっぱり『キングダム』っていう作品には、王騎という存在は欠かせなかっただろうし、王騎がいない『キングダム』ってどうなるんだろう?っていう、そういった意味でも新しいわくわく感がすごくあります」とコメント。 さらに「合従軍編ということで、原作でも本当に人気なシリーズなので。秦国と6国が戦う。もちろん総力戦だし、内輪揉めでやっている場合じゃないみたいなところとか、それぞれの将軍たちが出てくるシーンとか、本当にかっこよくて。新しい魅力的なキャラクターもたくさんいます。あとは、信が王騎将軍とか、上の世代の将軍を追っていくみたいなストーリーも強かったと思うんですけど」としたうえで「新しい時代の始まりみたいなところも。新しい風が吹いていると思うので。そこを皆さんに楽しんでいただけたらなという風に思います」と語っていた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】