京急の公式SNSアカウントは、上大岡駅の発車案内表示器を「フラップ式案内表示器」をイメージした“デジタルパタパタ"を採用したと投稿。新たな表示器が稼働する様子を動画で公開したところ、話題を呼んでいます。
元祖は「2022年まで」運用
京急の公式SNSアカウントは、上大岡駅の発車案内表示器を2026年7月2日の始発からリニューアルし、「フラップ式案内表示器」をイメージした“デジタルパタパタ”を採用したと投稿し、新たな表示器が稼働する様子を動画で公開したところ、話題を呼んでいます。
京急線の「パタパタ」発車案内装置は、1986年12月25日に初めて導入され、最大10駅ほどに設置されたといいます。視認性がよく豊富な表示が可能であることから、その後、一時は案内表示板の主流となったものの、LED表示式へ転換。2022年2月の京急川崎駅の使用終了をもって、同社の全駅で廃止されています。
公式アカウントの映像を見たSNSユーザーからは「技術の無駄遣い」「意地でもパタパタさせるのに漢気を感じる」「まさかこんな形で帰ってくるとは!!!」「今の時代に必要なのはこういう『情緒』」「全部の駅これにしてほしい」「デジタルパタパタ!斬新!」といったコメントが寄せられています。
【動画】えっ…これが上大岡駅の「デジタルパタパタ」驚愕の全貌です
あの「パタパタ」がデジタルに! /
上大岡駅の発車案内表示器が7月2日
始発からリニューアル✨フラップ式案内表示器をイメージした
"デジタルパタパタ"を採用しました🆕#京急#上大岡駅#パタパタ#発車案内 pic.twitter.com/FD9NNR0irB— 京急 公式 (@keikyu_koho) July 2, 2026