GENIC増子敦貴、初の日めくりカレンダーは「98点」“残り2点”の粋な理由【増子敦貴 Daily Calendar】

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【モデルプレス=2026/07/05】ダンス&ボーカルグループ・GENICのメンバーであり、俳優としても活躍する増子敦貴が7月5日、自身初となる日めくりリングカレンダー『増子敦貴 Daily Calendar』(KADOKAWA/発売中)発売記念イベントの合同取材に出席。撮影のエピソードや、お気に入りカット、今後の野望などを語った。 【写真】26歳イケメン歌手、美麗カットで魅力 ◆増子敦貴、初の日めくりカレンダーに喜び「日常のカウントダウンに」 本作は、月を問わず使用できる31枚の撮り下ろしカットで構成されており、日本国内のみならず海外での使用も想定されたグローバルな仕様となっている。撮影は韓国・ソウル周辺と日本で行われ、カラフルでPOPな衣装を纏ったキュートな姿から、自然体の柔らかな表情、さらには廃墟遊園地を舞台にしたソリッドなカットまで、増子の持つ多彩なポテンシャルを凝縮。増子本人が「写真選びが大変なほど全部素敵」と語るほど、1枚1枚が美麗な仕上がりとなった。 自身初となる日めくりカレンダーが発売された心境について、増子は「ひめくりカレンダーというのはすごく多種多様な使い方ができるので、ファンの皆さんにお届けすることができて嬉しかったです」と満面の笑み。ファンとの絆を大切にする彼らしく、「ライブとか色々会えるイベントが多いので、そのカウントダウン側にも使っていただきたいなと思いました」と、日々の楽しみに寄り添うアイテムとしての活用をアピールした。 数あるカットの中から選んだお気に入りのページについては、「日常的な瞬間を捉えたような写真なんですけど、プラス韓国という場所で撮った化学反応がすごく出てる写真だなと思っていまして」と分析。「ドラマチックな写真の1つなので、僕にとってはすごくお気に入りの写真です」と愛着を語った。 ◆増子敦貴、新たに覚えた韓国語は? また、2025年11月頃に訪れたという韓国での撮影を振り返り、「思ったよりも寒かった印象で。僕、環境の変化で体調とか崩しやすいんですけど…」と明かしつつも、「韓国はご飯が美味しすぎて、めちゃくちゃ好きになりました(笑)」とニッコリ。「ほぼ初めての韓国だったんですけど、一瞬で虜になったというか。特にナッコプセ(がめちゃくちゃ美味しかったので、また行きたいなと思ってます」と、すっかり韓国グルメの魅力に胃袋を掴まれた様子だった。 さらに、今回の撮影で韓国語を聞かれると、「本当に無知だったので『カムサハムニダ(ありがとう)』しか知らなかったんですけど」と苦笑いしつつ、「『マシッソヨ(美味しいです)』が自分の名前と結構似ていて、”増子ッソヨ”みたいなニュアンスがあって(笑)。これ使えるなって。言葉の響きも含め好きだなと思いましたし、自分の苗字も好きだなと再確認しました」と、お茶目なエピソードで現場を笑わせた。 ◆自己採点は「98点」 残りの2点に込められたファンへの願い 今作の出来栄えについて点数を尋ねると、「100点満点中98点!」と回答。2点を引いた理由について、「100点満点にしたいところなんですけど、ひめくりカレンダーっていうことで、皆さんの日常が輝くからこそ100点になるカレンダーなのかなと思うので」とロマンチックに説明。「皆さんが毎日楽しく1日たりとも後悔せず輝かしい日常を生きてくださることで、僕のカレンダーが100点になるんじゃないかなと思います!」とファンへ熱いメッセージを送った。 ◆GENICメンバーとの“韓国旋風”と世界への野望 前回の月ごとカレンダー発売時には、グループとしての目標に「ワールドツアー」を掲げていた増子。今回、海外で撮影して改めて挑戦したいことを聞かれると「僕自身がもっと磨かれれば、色々な人に注目していただけるんじゃないかなと思ったのが韓国を歩いた実感です。今後GENICとかも大きくなっていって、それこそ(雨宮)翔とかも世間に見つかり出してる段階で、僕と翔とかを筆頭に韓国でも旋風を巻き起こしていけたらなと思っています」と意気込んだ。 続けて「僕がチームを引っ張り、世界中に知っていただけるように頑張っていきたいなと思いますけど、まずは美容だったりとかお芝居だったりとか、色々なところでもっと高みを目指していきたいなと思っています」と力強く宣言。個人としてもグループとしても、さらなる飛躍を誓う頼もしい姿を見せてくれた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】