FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント1回戦が終わり、データサイト『Opta』がスーパーコンピューターによる最新の優勝確率を発表した。
現地時間7月3日に決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)の全試合が消化し、ベスト16に進出したチームが揃った。フランス代表やアルゼンチン代表、スペイン代表らが次のラウンドへ駒を進めるなか、ブラジル代表に敗れた日本代表、オランダ代表、ドイツ代表などがラウンド32で姿を消している。
現時点で優勝確率が最も高いのは、圧巻の攻撃力を誇るフランス代表の「28.9パーセント」。ラウンド32の組み合わせ決定時には「18.58パーセント」だったが、優勝確率が上昇している。これに連覇を目指すアルゼンチン代表の「16.3パーセント」、スペイン代表の「13パーセント」、ブラジル代表の「9.1パーセント」と続く形となった。
また、各ラウンドに進出する可能性も出されている。ベスト8を懸けた試合では、拮抗した展開が予想されており、メキシコ代表vsイングランド代表は、それぞれの勝利確率が「44.4パーセント」と「55.6パーセント」。アメリカ代表vsベルギー代表も「51パーセント」と「49パーセント」と五分に近い激戦が見込まれている。
なお、『Opta』のスーパーコンピューター通りに大会が進むと決戦戦は、2大会連続でフランス代表vsアルゼンチン代表となる。
現時点での優勝確率は以下の通り。
■優勝確率
フランス 28.9%
アルゼンチン 16.3%
スペイン 13%
ブラジル 9.1%
イングランド 8.1%
ポルトガル 5%
コロンビア 3.4%
モロッコ 3.2%
ノルウェー 2.9%
メキシコ 2.7%
スイス 2.1%
アメリカ 2.1%
ベルギー 2%
カナダ 0.5%
エジプト 0.5%
パラグアイ 0.3%
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