C大阪、新シーズンのトップチーム体制を発表…MF石渡ネルソンとMF吉野恭平が海外移籍準備のためチームを離脱

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 セレッソ大阪は4日、2026/27シーズンのトップチーム新体制および選手背番号を発表。併せて、MF石渡ネルソンとMF吉野恭平が海外クラブへの移籍を前提とした準備のためチームを離脱することを伝えた。

 C大阪は前日にアーサー・パパス監督の退任およびパブロ・マチン新監督の就任を発表。スペインで実績豊富な51歳の新指揮官と2026/27明治安田J1リーグを戦うことになる。

 クラブの公式サイトで新シーズンのトップチーム体制と背番号が発表されるなか、「海外クラブへの移籍準備のため」石渡と吉野がチームから離脱することを公表した。

 2005年5月10日生まれの石渡は、C大阪の下部組織出身で当時17歳の2022年5月にトップチームデビューを飾った。愛媛FC、いわきFCへのレンタル経験を経て、C大阪に復帰し、J1百年構想リーグでは17試合出場で3アシストを記録。現在はベルギー1部のシント・トロイデンへの移籍が噂されている。

 現在31歳の吉野は東京ヴェルディの下部組織出身で、2013年にトップチームへ昇格。その後、サンフレッチェ広島、ベガルタ仙台などでのプレーを経て、2025年夏にC大阪に加入していた。