【モデルプレス=2026/07/03】俳優の細田佳央太と女優の齊藤なぎさが3日、都内で行われた7月3日スタートのテレビ東京系ドラマ24「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」(毎週金曜深夜24時12分〜)の記者会見に、真木よう子、坂元愛登、石原良純、齋藤潤、恒松祐里とともに出席。齊藤なぎさが、自身の少し変わった癖を告白した。 【写真】22歳元イコラブ「くびれが美しすぎる」引き締まったウエストチラリ ◆齊藤なぎさ、“あばら骨を除去する”女子大生役に挑戦 「あばら骨の女」の主人公で女子大生のユリを演じた齊藤なぎさは、MCが「美しい腰のくびれに憧れるがあまり、肋骨を除去するという常識を逸した行為に及んだ結果、不可解な異変に巻き込まれていく主人公・ユリを演じられました齊藤なぎささん」と紹介されるとくすくすと笑いが起き、齊藤なぎさも笑いつつ「今回は1人でのお芝居が多かったので、私自身も初めての挑戦がとても多かったと思います。私も世界観に飲み込まれたので、ぜひ見ていただける皆さんにもその世界観にのめり込んでいただけたらなと思います」とアピールした。 一方、齊藤なぎさは、撮影現場の雰囲気を聞かれると「ちょっと独特というか、ずっと1人で部屋の中にいるシーンが多かったので、毎日緊張していたんですけど、あばら骨を除去するシーンで、病院のお医者さんと看護師さんが本当に怖くて、私視点のシーンがあったんですけど、その時にモニターを見ていて、本当に怖すぎて身の毛もよだったんですよ。みなさんにこのシーンを見ていただくのがすごく楽しみだなと思いました」と期待に胸を躍らせ、 「怖くてその場にいたスタッフさんとかも笑っちゃうくらい怖かったです(笑)」と笑顔を見せた。 ◆齊藤なぎさ、少し変わった癖告白 自身のこだわりや少し変わった癖を発表し、それがストレンジ(奇妙)か、NOTストレンジかを他のキャストが判定する企画で齊藤なぎさは「私は、何か食べ物にハマると、半年間とか1年間くらい同じものだけを食べ続けてしまうんですけど(笑)、今も麻婆豆腐に1ヶ月前にハマって、ほぼ毎日食べています。(自身で)作ります。こだわりもあって、めちゃくちゃ辛くするんですけど」と打ち明けた。するとストレンジとNOTストレンジが半々で挙がり、NOTストレンジを挙げた坂元は「僕も一時期、食べやすい食べ物にハマって、もともと食にあまり興味がなくて、パッと食べられるおにぎりとか、ずっとバランス栄養食ばかり食べていた時期があります」と共感しつつ、「でも、他の食べ物を急に食べた時に肌が荒れたりしませんか?」と逆質問した。 これに齊藤なぎさは「肌は荒れないかもしれないです(笑)」と返すと、坂元は「それ(同じものを食べ続けること)を半年くらい続けて、急にラーメンを食べた時に体がおかしくなっちゃって」と明かし、キャスト陣から「それはラーメンのせい!」と突っ込まれていた。 最後に、出演作のPRコメントを求められると、細田は「世界的にもファンが多い伊藤潤二先生の作品のオムニバスになっていますが、原作が何個もあって、その中からピックアップして作られていますけど、漫画のよさも当然ドラマ版で引き継いではいつつ、『死びとの恋わずらい』はドラマオリジナル要素があったりもするので、漫画を読んで“あのお話のその先ってどうなったんだろうな”みたいなところをより楽しんでいただけるんじゃないかなと思っていますので、見ていただけると嬉しいです」とコメントした。 齊藤なぎさは「今夜から始まるということで、私も今から1人で見るか、誰かと見るか悩み始めてきたところではあるんですけど、私も今夜からリアルタイムで見ようと思います」と胸を躍らせ、「私が演じたユリちゃんは、現代のルッキズムとかと通ずるところもあるのかなと思うので、いろんな方に届いたら嬉しいなと思っております」とアピールした。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】