日本に逆転勝利のブラジル、攻撃の主軸2人不在でラウンド16へ?…8強かけてノルウェーと対戦

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 ブラジル代表FWハフィーニャがFIFAワールドカップ2026・ラウンド16を欠場する可能性が高いようだ。2日、ブラジルメディア『グローボ』が伝えている。

 モロッコ代表、スコットランド代表、ハイチ代表と同居したグループCを2勝1分の首位で終え、決勝トーナメントに駒を進めたブラジル。ラウンド32では日本代表に先制されたものの、名将カルロ・アンチェロッティ監督の采配が見事にハマり、後半の2得点で逆転勝利を収めた。

 現地時間5日に行われるラウンド32では、アーリング・ハーランドやマルティン・ウーデゴーアらを擁し、今大会のダークホースとも目されているノルウェー代表と対戦するが、ブラジルは攻撃の主軸2人が欠場を余儀なくされる見通しだという。報道によると、グループC第2節のスコットランド戦で右ハムストリングを痛めたハフィーニャは依然としてチーム練習に合流できておらず、3試合連続のメンバー外が確実なようだ。

 ハフィーニャは回復と筋力強化を目的とした別メニューでの調整を続けており、メディカルスタッフは準々決勝での復帰を照準を合わせているという。また、ここまで4試合すべてに先発出場しているMFルーカス・パケタも日本戦で左ハムストリングを痛めたことにより、ノルウェー戦を欠場する可能性が高いようだ。

 アンチェロッティ監督は直近2試合でハイアンをハフィーニャの代役として起用。パケタの代役を誰が務めるかは不透明だが、『グローボ』はエンドリッキ、ネイマール、ダニーロがスタメンに名を連ねる可能性があると報じている。

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