「ニョロニョロ」のスコールで水遊び 埼玉県飯能市

AI時代の主役 NAND型メモリとは

 埼玉県飯能市のムーミンバレーパークで3日から9月6日まで夏のイベント「ムーミン谷でみずあそび」が開催される。2日のプレスプレビューでは、物語の世界観を生かした水遊びスポットやショーなど、暑い季節を楽しめる体験型プログラムが披露された。
 湖に浮かぶ会場では、ムーミン谷の仲間「ニョロニョロ」を装飾。雷鳴の演出の後、突然大量の水が降り注ぎ、夕立のようなスコールを浴びながら水遊びを楽しめる。
 今年の新プログラム「夏のモランとスノー&スプラッシュ」では、すべてを凍らせる魔物「モラン」が登場する。音楽に合わせて大量の水しぶきとひんやりとした雪が降る演出。プログラムは1日3回実施する。
 市にはもともと、ムーミンの原作者の名を冠した「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」があり、湖の近くに森があるなどの環境がフィンランドに似ていることから同パークが造られたという。
 パークを運営する株式会社ムーミン物語の担当者は「キャラクターの個性を生かした夏ならではのプログラムを思いきり楽しんでほしい」と話した。【もぎたて便】

〔写真説明〕ニョロニョロのスコールで遊ぶ子どもたち=2日、埼玉県飯能市