浦和、26/27シーズンのトップチーム新体制を発表…FW松尾佑介らは他クラブと移籍交渉中

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 浦和レッズは2日、2026/27シーズンにおけるトップチームの体制を発表した。

 浦和はマチェイ・スコルジャ前監督の下で、明治安田J1百年構想リーグをスタートさせたが、成績不振を受けて4月に同指揮官を解任。田中達也暫定監督就任後は、4連勝を飾ったがその後失速し、全体12位で特別大会を終えていた。そして秋春制となる2026-27シーズンからは、京都サンガF.C.を率いていた曺貴裁監督を新指揮官に招へいした。

 曺新監督を支えるコーチングスタッフには、吉田達磨氏がヘッドコーチに就任。その他、杉山弘一氏や梅崎司氏など京都で共にしたメンバーも名を連ねている。

  また、新シーズンを戦う選手それぞれの背番号も同時に発表。そのなかでクラブは、FW松尾佑介とFW松永颯汰の2名について「他クラブとの移籍交渉を進めている」と発表。今後については、去就が決まり次第の発表となるという。