「僕を1年試してみてください」 本田圭佑、日本代表の次期監督に“志願”「その勝負に受けて立ちます」

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 FCジュロン(旧:アルビレックス新潟シンガポール)に所属する、元日本代表MF本田圭佑が自身の公式Xにて、森保一監督の後任に“志願”した。

 ベスト8、その先の優勝を目指したFIFAワールドカップ2026は、ブラジル代表との死闘に末に、ラウンド32で敗退となった日本代表。またしても決勝トーナメント初勝利が遠かったなか、すでに日本サッカー協会は、4年後に向けた監督人事に取り組んでおり、森保一氏に1年間の契約延長オファー提示を検討していることが報じられたほか、今大会でコーチを務めた名波浩氏やU-21日本代表の大岩剛氏、J屈指の“名将”長谷川健太氏の名前が後任候補として浮上していた。

 そんななかで2日、日本代表としてW杯3大会連続ゴールも記録した本田が自身の公式Xにて、監督人事に関する一連の報道を踏まえた上で、後任として“志願”した。

「賛否あると思うけど言わせてもらいます。。森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください。もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」