鳥栖、元日本代表FW豊田陽平氏の代表取締役社長就任を発表

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 サガン鳥栖は2日、元日本代表FW豊田陽平氏が代表取締役社長に就任したことを発表した。

 鳥栖は2日に開催された株式会社サガン・ドリームスでの臨時株主総会および取締役会において、鳥栖のクラブ・コンダクターを務めていた豊田氏が代表取締役社長に、また代表取締役を務めていた小柳智之氏が代表取締役COO(最高執行責任者)にそれぞれ就任したことを明らかにした。

 現在41歳の豊田は星稜高校から2004年に名古屋グランパスに加入し、以降はモンテディオ山形や京都サンガF.C.、鳥栖、蔚山現代FC(韓国)、栃木SC、ツエーゲン金沢でプレー。鳥栖では通算363試合出場で145得点を記録したほか、2013年7月には日本代表デビューも果たし、通算8試合出場で1得点という成績を残した。

 2025年1月に現役を引退し、同年2月からは鳥栖でクラブ・コンダクターを務めていたなか、代表取締役社長に就任することが決まった。