アトレティコ・マドリードは1日、MFコケと2027年6月30日まで契約延長したことを発表した。
1992年1月8日生まれのコケは、2000年にアトレティコ・マドリードの下部組織に入団。2009年9月にトップチームデビューを果たすと、それ以来ロヒ・ブランコスのユニフォームを身にまとい続け、公式戦通算740試合出場で50ゴール122アシストを記録。これまで、ラ・リーガとUEFAヨーロッパリーグをそれぞれ2度制し、コパ・デル・レイなどのタイトルも掲げている。
クラブのバンディエラあるコケは、来季もアトレティコ・マドリードのキャプテンとして戦い続けることが決定。クラブも「勇気と情熱を示しながら、アトレティコ・マドリードのキャプテンマークを引き続き身につける。伝説は生き続けるのだ」と、公式声明で最大級の賛辞を綴っている。
また、コケはクラブの公式サイトを通じて、新シーズンへの抱負を語った。
「人生でずっとプレーしてきたクラブで、もう1シーズンプレーできることを光栄に思う。昨季は個人的にとても特別なシーズンだった。それは、高いレベルでプレーすることができ、自分が最も好きなピッチでチームメイトをサポートすることができたからだ」
「ピッチ内外でチームメイトをサポートできることを誇りに思う。願わくばもう1年だけではなく、より長くともにプレーできることを期待している。これからも努力していくよ」