ペレ氏以来の快挙…メキシコ代表MFモラ、17歳でW杯決勝T先発は史上2人目の選手に

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 メキシコ代表MFジルベルト・モラ(クラブ・ティフアナ)が、新たな記録を残している。

 FIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)が6月30日に行われ、メキシコ代表とエクアドル代表が対戦。前半にフリアン・キニョーネスとラウル・ヒメネスがゴールを決めて、開催国メキシコ代表がラウンド16に駒を進めている。

 この試合に先発出場したモラは59分までプレーし、勝利に貢献。FIFA(国際サッカー連盟)の公式サイトによると、17歳259日のモラは、W杯のノックアウトステージの試合に17歳で先発出場した史上わずか2人目の選手になったという。

 なお、もう1人の選手は1958年のウェールズ代表戦に出場した元ブラジル代表FWペレ氏で、17歳239日だったことから、モラは惜しくもW杯のノックアウトステージにおける最年少先発出場記録の更新とはならなかった。

 それでも、開幕戦の南アフリカ代表戦に途中出場したことで、17歳240日というメキシコ代表史上W杯に出場した最年少選手になっていたほか、W杯史上では6番目の年少出場記録を樹立していたことに続いて、モラは今大会で新たな記録を残したことが明らかになっている。

【ハイライト動画】メキシコ代表がエクアドル代表下してラウンド16進出!