NEXCO東日本の公式SNSアカウントが「とても危険です」と注意喚起のもと、重量オーバー車両によるショッキングな事故現場の様子を、写真で紹介しています。
道路に著しい損傷を与えるだけではなく…
NEXCO東日本(関東)の公式SNSアカウントが「とても危険です」と注意喚起のもと、重量オーバー車両によるショッキングな事故現場の様子を、写真で紹介しています。
今回現場の写真とともに紹介された事例は、重量を大幅にオーバーして鉄製コイルを積んだセミトレーラが、走行中に右前のタイヤがパンクし、中央分離帯に衝突して高速道路をふさいだというもの。写真は金属製と見られる巨大な落下物が中央分離帯に鎮座し、その後方に道をふさいでいるトレーラーが写っているというものになっています。
同アカウントは「車両制限令に違反して重量オーバー車両を走行させると、道路に著しい損傷を与えるだけではなく、事故の危険性も高くなります」とし、車両が重すぎるとタイヤに大きな負担がかかり、パンク・バーストのリスクが上昇すると紹介。適正な積載を行うよう呼びかけています。
【えっ…これが「過積載トレーラー」によるヤバイ事故現場です】
実際にあった!重量オーバー車両による事故!(車両制限令vol.6-2)#車両制限令 に違反して重量オーバー車両を走行させると、道路に著しい損傷を与えるだけではなく、事故の危険性も高くなります🚨
前回紹介させていただいた事例に続き、2件目の事故事例について紹介させていただきます。… https://t.co/kMlhjC2Mvg pic.twitter.com/Us2LsHx7pA— NEXCO東日本(関東) (@e_nexco_kanto) June 26, 2026