川崎フロンターレは1日、ブラジル人FWカイキ・ケイロスが期限付き移籍で、ブラジル人DFペドロ・ホマーノが完全移籍で加入することを発表した。なお、カイキ・ケイロスの期限付き移籍期間は、2027年6月30日までとなる。
現在20歳のカイキ・ケイロスは、ボタフォゴやフォルタレーザでプレー。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)で2試合、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)で3試合に出場していた。
現在25歳のペドロ・ホマーノは、センターバックや右サイドバックでプレー。ブラジル国内クラブやポルトガルでもプレー経験があり、今シーズンはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエBのヴィラ・ノヴァでプレー。リーグ戦7試合に出場していた。通算でもセリエBでは19試合出場し1得点を記録していた。
両選手は川崎Fの公式サイトを通じて加入に際してコメントしている。
■FWカイキ・ケイロス
「この機会をいただけてとてもうれしく、フロンターレのユニフォームを着られることを大変光栄に思います。信頼していただいたことに感謝し、チームの力になれるよう、日々の練習や試合で全力を尽くします。また、皆さんとより良くコミュニケーションを取れるよう、日本語の勉強にも励みます」
■DFペドロ・ホマーノ
「この大きなクラブでプレーするという新たな機会をいただき、とてもうれしく、モチベーションも高まっています。早くチームに合流して、皆さんにお会いできるのが楽しみです。クラブのために全力を尽くし、最高の結果を届けられるよう精一杯戦います」